伊勢神宮
2026.08.06
伊勢神宮「外宮」この漢字ってどう読むのが正解?
そんな皆さまの気になる疑問を今回のブログで解説していきます!
「伊勢神宮外宮はいせじんぐうげくう?」
「外宮はげぐう?」
内宮はないくうなので、外はそと?そとみや?
結論からお伝えすると、伊勢神宮の「外宮」の読み方は、「げくう」です

「外宮(げくう)」は、伊勢神宮を構成するお宮の一つで、
正式には豊受大神宮(とようけだいじんぐう)といいます。
伊勢神宮には、皇大神宮と豊受大神宮があり、
それぞれ一般的に「内宮」「外宮」と呼ばれています。

「外宮」と書いてあると、外はそと、宮はみやと読んで「そとみや」や
「げぐう」と読む方もいるようです。
しかし、伊勢神宮の「外宮」は「げくう」と読むのが正しい読み方です。

外宮には、『豊受大御神(とようけのおおみかみ)』がお祀りされています。
豊受大御神は、天照大御神のお食事を司る神様として知られ、
衣食住をはじめ、私たちの暮らしと深く関わりのある神様です。
外宮では、日々の暮らしへの感謝を込めて参拝する方も多くいらっしゃいます。
伊勢神宮の外宮の正式名称は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」といいます。
「外宮」は一般的な呼び方で、正式には「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」といいます。
伊勢神宮には、古くから「外宮先祭(げくうせんさい)」という習わしがあります。
神宮の祭典は、まず外宮で行い、その後に内宮で行うのが習わしです。
そのため、伊勢神宮を参拝するときも、外宮→内宮の順にお参りするのが
古くからの習わしとされています。
伊勢神宮を訪れる際にはぜひ外宮、内宮の順番でお参りください。

外宮に参拝に行ったら式年遷宮御敷地が公開されていました。

御敷地とは、新宮が建てられる場所です。

開運鈴守を授かりました。
開運を祈願した勾玉型のコロンとした形がかわいいお守りです。
①伊勢市駅から徒歩約5分!
外宮は伊勢市駅から徒歩約5分とアクセスしやすい場所にあります。
JR・近鉄の伊勢市駅から歩いて参拝できるため、電車で伊勢を訪れる方にも安心。
②伊勢神宮参拝は外宮から!
伊勢では古くから「外宮から内宮へ」という参拝の順序が大切にされてきました。
古くからある習わしを大切にすることで伊勢神宮の歴史や文化をより感じていただけると思います
③外宮から内宮への移動にはバスがおすすめ!
外宮から内宮へ向かう際にはぜひ、バスをご利用ください。
交通状況によって多少変わりますが約15分から20分ほどが目安です。
伊勢神宮へ初めて訪れる方でも移動しやすいので、バス移動おすすめです。
Q.「外宮」の読み方は?
A.外宮は「げくう」と読みます。
Q.外宮と内宮、どちらから参拝する?
A.伊勢神宮には、古くから外宮から内宮へ参拝する習わしがあります。
そのため、両方を参拝する場合は「外宮→内宮」の順番をおすすめしております。
Q.外宮だけ参拝しても大丈夫?
A.はい。外宮のみ内宮のみを参拝することもできます。
Q.外宮の最寄りの駅は?
A.近鉄・JRの伊勢市駅が最寄り駅です。
駅から外宮までは徒歩5分です。