大淀祇園祭は、明和町大淀地区の「東区」、「三世古」、「山大淀」の3地区で行われる祇園祭の総称です。「ふるさとの伝統を輝く未来へ」をテーマに、江戸時代中期から続くこの祭りは、疫病を払い、氏子の安全や農業・漁業の発展を祈る伝統的な行事です。
祭りでは、山車が地区内を練り歩き、夕方には1基の山車を2隻の漁船に乗せて大淀漁港を周遊し、「竜神さん」と呼ばれる神社へ祈願する海上渡御が行われます。夜には納涼花火大会が開催され、約5000発の花火が打ち上げられ、スターマインや水中花火、メッセージ花火、ミュージック花火、50mのナイアガラなどが楽しめます。
【日時】 7月26日(土) 花火19:00~21:00
【場所】 三重県多気郡明和町大淀地区一帯
金刀比羅宮鳥羽分社の例大祭。
水中花火や打ち上げ花火で鳥羽湾の空と海を彩る海上の花火大会です。
【日時】 7月25日(金)19時50分から20時45分 花火は20時から
【場所】 鳥羽市、鳥羽マリンターミナル周辺
全国から選ばれた花火師たちが一年の安全を祈願し、神宮に花火を奉納します。
約7000発の花火が上がる日本三大競技花火大会です。
【日時】 7月19日(土)19時20分から21時ごろ(予定)
【場所】 伊勢市、宮川河畔
無病息災と大漁を祈願して、五ヶ所神社で神事が行われた後、民謡踊りや保育園児の踊りが披露されます。また、五ヶ所川では灯籠流しや水中花火が行われ、五ヶ所湾の獅子島から花火が打ち上げられます。
このイベントでは、船や漁港、花火の明かりに照らされた海辺の町の美しい景色が楽しめます。
【日時】 7月19日(土)
【場所】 〒516-0101三重県南伊勢町五ヶ所浦